2673年 10月 7日 11月 18日 探訪
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【其九】からの續きであります。 【現在地】 此方から見れば中々良い感じの曲線と勾配でありますが、逆から來ればコオスタア状態のカアブで、此處から先に見通しの惡い曲り角且つ交叉點が控へてゐるのでありますから、 惡線形と云はざるを得無いと思ひます。 |
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其カアブの内側、元々は何か運送會社の敷地か何かだつたのでせうか。 と思つて航空冩眞を見てみたのでありますが、廿一世紀近く迄山だつた樣でありますので、建物の跡の樣な物等含め、一體何だつたのか謎であります。 |
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まあ良いや、横斷致します。 勿論、直交する樣に改修されて居ります。 |
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さうして、其處が坂の頂點であります。 |
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對する此方も何か似た樣な線形、勾配でありますね。 ううん、一寸舖裝が改修される前が見たかつた氣分であります。 |
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勿論、此方側も直交する樣に成つて居ります。 |
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此處、丁度新興住宅街に入る交叉點が在るのでありますが、舊線形を一寸活かす樣にして右折車線分が作られてゐる樣であります。 |
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勿論、斯う云ふ部分も逃しませんよ。 |
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此方も。 と思ひましたら、此方は元々何か建物が建つてゐた爲の部分だつた樣であります。 |
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此方は右の歩道部分がさうでありますね。 何か交通量も多いでありますし、一寸疲れ氣味でありましたので、此處は道路横斷致しませんでした。 【最終囘】に續く。 |